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zoom RSS 上皮をなぞるだけでは

<<   作成日時 : 2017/03/09 06:45   >>

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 格別面白いわけでもないブログに立ち寄ってくださいまして誠にありがとうございます。それにつきましては多分、こんなつまらないブログでもそれを書こうというエネルギーは結構な気持ちが必要だということがお分かりいただけているから、だと自分なりに他人様のブログを読ませていただきながら理解して感謝申し上げ、ここまで生きてきて、その中にさまざまな意味を込めることがこのブログを皆様に読んでいただく為の喜びの一つとして、生意気にも勝手に妄想している哀れ一人の影薄い(いや、髪だったかな)男でございます。さてくたばりぞこないの男のもつC/PのO・Sもくたばりぞこないでして毎日修復に半日を要しながら権力批判をすると、自分の代わりに毎日C/Pが手痛い目に合うのを見ながら、良い子いい子して愛おしんでおるわけですが、毎日痛めつけられるとどうもC/Pといえども次第にひねくれてくるようで、やはり理不尽に扱われると曲がってくるのは人間様の精神だけではないようです。そこで、これでもか、と頭をひねりながら権力のあざとさについてあれこれ思いを巡らせ、考えているとつい書きたくもないことが浮かび上がるわけでございます。そこで今騒ぎになっているアベ友学園の問題は、いったい何が其処にあるのかということをつらつら考えてみますと、集約するといったいこの国は何を教育しようとしているのか、ということに尽きるのではないか、とこの影薄い男は考えるわけです。学校建設ですから、其処は教育でしょ、そうするとこの学校は何を教育するために作られようとこんなにも先を急いだのか、ということが一番大切で重要な問題になり、そしてこのアベ友学園は名誉校長に安倍総理夫人がなろうとしていた、と言う事が一番根っこの部分ではないのか、と私は考えるわけです。そこで例の教育勅語が出てくるわけです、今回の問題がなければこの学校は明らかに4月開校、そして安倍総理夫人の熱弁通り、幼稚園で終わらせては芯が抜けてしまう、この教育勅語教育がずっと続けていくことになっていた筈なのです、いいですか、これがこの問題の本質、学校ですから教育がこの問題の本質、つまり、民主主義教育とは正反対の絶対君主制教育をそして、安倍総理夫人がいうその指導者を育てるための、ここは学校にする予定だった、ということが、安倍総理や夫人の言葉から出てくるわけです。それこそがこの学校設立の目的だった。イヤ、過去形で済むかどうかはこれから次第ですが、まだまだ他にも、出てきそうではないでしょうか、コワイですね、戦前の亡霊はいったい何を企んでいることやら。という今日は怪談話にも似た国家ぐるみの妖怪のお話でした。

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