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zoom RSS 誰も言わないヒバクシャ

<<   作成日時 : 2017/08/06 08:15   >>

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 今年もまた被ばくの個人体験にすり替え悲惨さをただ報道するだけのメディア、どうせ個人の問題にすり替えるのなら、被ばくをずっと隠し続けて生きなければならなかったこの国の体質、体制を告発し続けることのほうがずっと大切ではなかったのか?、NHKはじめ日本のメディアは。72年間何一つその体制に疑問も持たずに同じことを繰り返し報道しても、再び戦争へと向かう安倍政権は何一つ国民が被ばくしたことなど感じてはいない、それは体制が何一つ反省していないことを意味する。これまでの広島長崎での反対運動はこの国の体制が反省することにはまったくつながってはこなかった、それは被ばくした人たちがそのことを隠して生きなければならなかったこと、福島の事故の被害者が肩身の狭い思いや虐められていることに通じ、日本の体制の狂気は今も続いて肩で風を切って存在し続けていることを意味する。被害者がまるで犯罪者のごとく扱われ、加害者が大手を振って歩く日本社会。その体制そのものを変えない限り、日本の狂気は今後も国民を悲劇に引きずり込み続ける。誰一人それを変えようと言い出すものがいない現状こそ、告発し続けることがこの国が再び戦争に突入しない国になることになる。それが憲法9条を守ることになり、今も変わらぬこの体制なら憲法など無きに等しい国であり続け、権力は常に憲法と国民を裏切り続けることは保証する。私たちは憲法を本当に大事に思うのなら、この国の狂気をこそ告発し続け、あの植松被告を作り出すこの国の体制を変えることがどうしても必要なのだ。そうでないと私達国民は安心して暮らしをし、未来を子孫に託して生きることは不可能なのです、何故ならこの体制のままなら、いつ権力によって動乱の社会に変わるか分らないから。

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