もはや人間だけではない

 アフリカのボツワナで象の死骸が360頭も見つかっているとCNNは伝えている。原因ははっきりわからず、今もフランス24が現在速報中で猟銃者が持ち込んだコロナウイルスによる感染死の可能性を伝えた。もしこれが死因だとすると人間の病原菌が動物に感染した悲劇であり犠牲は象だけにとどまらない可能性がある。これは悲惨な出来事だ。連日東京でも100人…
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良きに計らえ

 こんにちは、7月に入るとともになんだか急に暑苦しくなり、国会議員の皆さんみたいに何百万もボーナスをもらえると涼しいところに避暑にも行けますが・・・・、ハハ。悪いことをして逮捕されてもボーナスがもらえたり、もっと悪くても逮捕もされずにのうのうと貴族か?、なんて言われる生活が出来ているお偉い人々、元を質せばヒイヒイ言いながら高い税金を払っ…
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縺れぇて公

 何だか言い訳をするようで申し訳ないのですが、今日は色々ついでにそういうことを書いてみようか、なんて思いで今回は言い訳会を催そうかと、ハハ。昨日はモンテーニュについて少しばかり端っこを舐めた程度にお話ししたついでに、実は私がこのモンテーニュ殿の書いたものが苦手な理由を書いておかねば〈コイツ、結構偉そうに言いながら根性のないヤツだな〉なん…
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書棚に眠っていたモンテーニュ

 西暦1585年というと日本では武田信玄が没したのが1573年と云うからほぼ同時代、フランスのボルドー市の市長だったのがあの随想録で知られるミシェル・ド・モンテーニュだった、とは。ハハ、実は一昨日のN/Y・タイムズ紙に乗っていた記事を見て、あのモンテーニュが実は政治家でしかもその当時にペストが大流行した時のボルドー市の市長だったことを初…
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よぉい、はっけよい

 気温が高くなってもコロナに感染する人は増え続け、夏には収まるだろうと期待していた関係者も落胆しているだろう。日本だけでなく世界がコロナに対して基本的取り組みが違うのではないか。経済の改革もネットでの取引が大幅に増えているがその偏りをむしろ弊害のリスクが増え、商品を十分に供給できない一方片方では生鮮食品などさばききれず捨てているところも…
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その覚悟はあるか

 アベ政権の全容が明らかになれば驚くべき内容のものが出てくるのではないか、いたるところで記録を残さないという一国の政府とは呼べない改竄が凄まじい手口で行われている恐れがある。早晩この政権が日本をひっくり返そうと企んでいたことが明らかになると思う。その為に証拠を残さないよう記録を残さないとしか理由が考えられない。おそらくこれが生前大橋巨泉…
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今目の前の現実

 私がここに書くまでもなく既にお気づきになられている人もおられると思いますが、それでもそんな人はごく僅かではないかと考え、改めて読まれる方の意識に載せることは極めて有意義だと思い、一体それは何かと申しますと、森友事件(財務省)、家計事件(文科省)、そしてさらに河合克之夫妻による選挙犯罪(法務省)、いづれも各省庁の自己否定を通じて権力トッ…
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西から陽が昇る前に

 冗談のように書かしてもらってきたが、人間の欲望とテクノロジーが地球環境に合致しているものならここまで地球が壊れることはないだろうことは、皆感じておられるのではないか。私たち人類はもう少し謙虚にこの地球に生かさせてもらっていることを考える必要があるのはバカでない限り理解できるだろう。それを一番理解できていないのは政治家と云われる人種で、…
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朝日が西から昇る国

 モリトモ事件の財務省書類改竄の本質を認識していたのは自殺された赤木さんだけだった、という壊れた国家の本質、財務省そのものを否定した権力者の行動も「問題ない」の一言で〈ご無理御尤も〉で通る国。人間としてやってはならぬ行為がまかり通る国、日本。ハハ、自分が所属する機構を自ら否定して権力者に褒められ出世する国、それが日本。ここまで言ってもピ…
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大きいことは好い事か

 以前からトランプ氏の手法はあのニクソン氏の手法と似ているという指摘があったが、表の顔とはかなり違う面があったことがボルトン氏の暴露本から見えてきたのではないか、特に対中国手法はニクソン氏とそっくりで表面的な強行手法の裏では密約が色々あったようで、トランプ氏の場合は本来がビジネスマンだから対ロシアと同じような取引が中国とも交わされていた…
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寝耳に水

 国民の皆さんボルトンさんの言う通り、アベ政府はアメリカから80億ドルを請求されていたそうです、コロナ禍以前の円ドルレートに換算すると(1ドル=115円)9200億円、1兆円近いアメリカ軍駐留経費、アメリカが自国防衛のために日本に前線基地を置くための毎年の経費、(日本を守るという約束は一言も文書化されていない)をトランプから言われ、菅さ…
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持ち物と日本人

 うっとおしい梅雨の日々が続いています、みなさん体調は如何ですか。今は前線も南に下がって梅雨も中休みの一服、そういえば最近は休憩のたばこを吸う一服の風景もなくなりました、そのうち一服という言葉も死語になりそうです。私が若いころよく経験した建築現場などの休憩では縦横に組まれた鉄筋の床に一斗缶を半分に切った簡易の灰皿が、休憩の度に職人たちの…
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社会的意志とは何ぞや?

 みなさんどうします、このままではあらゆるものが突然動かなくなって止まりますよ、ハハ。それでもいいですか?。自律的自然現象と違い人間社会は自然に動くものなんて一つもありません、全てが人の意志によって動いています。その意志とは何によって働くのか考えたことありますか、東京都知事選も誰もが利権目的だけで立候補自分の為だけに動いています。アベ政…
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三つ子の魂(多分数え年の)

 よく考えてみると私の今の体制への疑念は私が左手の3本の指を失いかけたあの虐め虐待を受けた時から始まっていたのかもしれない。何故こんな仕打ちを受けなければならなかったのか理由も分からないまま、そういう事実が私を襲ったことは既に常に私の中で、いつも〈何で?〉という疑問が先に立った。おそらくあの切り株の上にされるがまま自分の手が目の前で鉈に…
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21世紀は過去には戻らない

 改めて今回のコロナ危機に日本の政治、行政の縦割り縄張り組織が給付金対応ひとつとっても、デジタルネットワークに全く対応できていない実態が明らかになって、新しい国民認識の為のマイナンバーカードすらほとんど機能していないことが分かり、いかにこの国の体制が既に限界にきているのかを浮き彫りにしたのに、アベ政権はじめ政治行政組織はその危機感を感じ…
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ムズカシイ以前の問題?

 突然設置が取りやめになったイージスアショア、このコロナ禍でいくらカネがあっても足りない御時世にまるで天からのプレゼントみたいなハナシだが、そんなに喜べる話しなのかどうか、ハハ。というのも設置費用がもしかすると最初官僚さんがいつものように一桁間違って計算していたとか、いくらアベ総理が気前が良くトランプさんにプレゼントしたくても額が一桁違…
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やっぱり何かと小型のほうが

 今日は2時から8時までブログを出せないから早めに書いてしまおうかな、ハハ。五月晴れも今日までという話なので昨日は2回も洗濯機をまわしてしまい、今までずっとずる休みしていた冬物を一挙に洗って、物干し場がまるでクリーニング屋さんの裏庭みたいになっている。何故だか今年は踏ん切りがつかない中で突然梅雨がやってきた感じで、そういえば街のコインラ…
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上滑りの真相

 北朝鮮(中国)がアメリカに向けて発射する長距離弾道ミサイルを事前に撃ち落とすイージスアショアの日本配備をついに断念、ハハ。トランプがアメリカの為に日本の費用で設置させようと壮大な計画がついにパアになった。その経緯を国民は知る由もないが一応安全面の不首尾となっているが、その真意は恐らく全く別にあることだろう、いつものように。ところで昨日…
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家族の歴史

 先日23歳の男が家族をボーガンで射って殺傷した事件は衝撃的で一言では口にし難いものだが、家族間の愛憎劇がその要因であろうことはおおよそ間違いなかろう、事件そのものの異様さに驚かされるが時間とともにその内容が明らかになればおそらくその原因となる家族間の感情的な起伏は多分誰でも思い当るものではないかと私は思う。私にも3歳年上の兄がいたが、…
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生き残れる道(もう利権党はいらない)

 地球温暖化を止める手段として化石燃料の使用停止が急務の時代、有力な代換えエネルギーとして水素エネルギーの利用が言われている、コストや技術の面で難しい問題を抱えながらも、それよりはるかに難しい問題を抱えながらリニア新幹線は国益の上で政治的に強引に進められて来たことを考えれば、水素エネルギーの利用は遥かに国民生活や地球環境の為には必要不可…
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