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<<   作成日時 : 2013/01/12 19:54   >>

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NHKの番組で三国シェフが料理の世界に入ったきっかけを話しているのを、人が職業に付くきっかけはその人の運命を変えることがあることを納得して聞いたが、そうした機会にめぐり合えない普通の人は悩み多い人生の一大事をどうやって決めるのか、考えるきっかけになった。誰しも自分が職業を決める事は自分の人生の方向を決定するかもしれない事なので悩みに悩む事になるのだろう。学校を卒業して何の経験も無い中で職業を決めるといっても、自分が何に向いているのかも分からず、とりあえず公務員試験を受けてみよう、とする気持ちは分かるような気がする。大学で専門分野に入っていれば仕事はその延長線上で考えられるが、今は特殊な仕事で無い限りそんなに簡単に就職は出来ない、例えば教師になりたくとも資格はあっても実際になれるかどうかは分からないし、自分が本当に向いているのかどうか実習をやったくらいでは分からない。何もかもが不安な人生の出発。
 先ず、自分がどんな仕事に向いているか分からない。頭を使った仕事か、体を使った仕事か、手を使った仕事か、目を使った仕事がいいのか、物を作る仕事がいいのか。夫々が何か取っ掛かりになる手がかりを先ず探すしかない。私はこの歳になって後悔している事がある。何をしたらいいのか分からないときはいっそのこと日本の伝統的な仕事を選んでみるのも悪い事ではないと思うのだ。私がもう一度人生をやり直せたらきっとそういう仕事を選ぶと思う。例えば手を使うのが嫌でなかったら陶芸とか漆塗りの食器作りとかに惹かれる。食品だったら醤油作りとか、そういう日本独特のものを手間隙かけて作り出す仕事に就くのは決して悪い事ではないと思う。PCとかスマホとか時間と勝負しながら追われるようにいきるより、私は自分に合っている。先日テレビで京都の楽家の仕事をやっていたが、見ていてとても羨ましかった。仕事である以上其処に苦しみがあるのは皆同じ、どうせ苦しむのなら後にうれしくなるような人に喜ばれるような苦しみのほうがいい。
 やり直すことはいくらでも出来る、若い人を欲しがる仕事は、きっと仕事そのものが若い人を導いてくれる。



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著者本多由紀子(編著)出版社小学館発行年月2004年07月ISBN9784098373635ページ数

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