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<<   作成日時 : 2013/02/15 09:51   >>

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本当は男は皆知っている、女が男の前で「女性」を演じている事は。そうやって男を獲得している事も、レスリングの吉田選手は自ら男に積極的にアプロ-チするのだと言う、なぜなら彼女は作られた女性を演ずる必要を感じない自信をもっているからだ。本来男も女も変らない、しかし男は女に女性を演じてもらわなければ恋愛出来ない、其処に男の弱さと脆さがある。そうした文化的に獲得した性差は次第に無くなりつつあるが、それでも男はそういうものに頼って恋愛を成立させる。だから所謂「おねえ」なるものが女性の変りに現れ始めたのだ、男は「彼女」達に女が面倒くさがって演じなくなった女優を演じてもらう事によって心の平衡を保って居る。失われつつある伝統的な男女文化がこの先どうなっていくのか分からないが、本来性差がない筈の性の役割は益々肉体的な性差を求めていくようになるのだろう。だが、かつて死をも乗り越えるといわれた「快楽が」果たしてそれだけの力を保ち続けられるのか、多分力が弱まっているからこそ一部の者達は其れを強める<薬>に頼り始めている。古来その種の薬はあったが、精神を傷付けるような物は少なかった。
其れはともかくとして、人間が作り上げてきたこの、<らしさ>は人間をもっとも人間らしくしてきた、いわばヒトを動物と分けてきた根源といって差し支えないものと考えられる。言い換えれば文明の発達はこの<らしさ>を作り上げた事から始まったといえる。男らしさ、女らしさ、其れが日常に於いての役割を決め、美を求め、洗練されてきた。特に日本は言葉にもかつては女房言葉があって、書き言葉も「徒然草」のように違っていた。そうした中で女が今までの<らしさ>を捨てて行くのは言葉と同じように自然の流れであるのだが、事男に至っては中々そうは行かない。そこには特殊な事情がある。
 一度で書ききれるテ-マではないから次の機会に譲るとして、男と女の違い、実は女が作り出しているという話。



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