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zoom RSS 徒然草

<<   作成日時 : 2015/05/09 06:21   >>

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 2008年から始まったアメリカ金融危機も実は政治の金融政策への改革をしなかったことから始まった事は周知の事実、ギリシャの危機も同じく政治の改革を怠った事が原因、日本は私がこのブログで説明してきた経緯を参照していただければ理解されよう、戦争も、経済危機も実は全て政治の改革への怠慢から起こっていることを認識しなくてはならない。その原因は何処にあるか夫々の要因はあろうが、今英国で次回選挙の結果が話題になっていることも実は政治改革の問題にその原因がある。20世紀以降政治の改革が遅々として進まないことが国際社会特に先進国において停滞感が強まっている要因だが、その最も基本にあるのは人類の発展に欠かせない人間の欲望と、地球の破壊のパラドックスが挙げられる。西欧型産業革命で人類は発展を手に入れ、それと反比例する形で地球を破壊してきた、これ以上欧米型発展を続けていけば人類は逆の効果を自らにもたらしかねない、そのための改革を政治が背負うのか、あるいは経済が背負うのか、論理物理学が引き受けるのか、互いに押し付けあって誰もその答えを出そうとはしない。人類はこれまでとは全く違う産業革命をしなければこの地球上で生き長らえることは不可能な歴史的入り口に立ちつつある、しかし未だ人間はこれまでの欲望を満足させる事にこだわり、自分達の危機の本質に気付かずにいる。それがこの停滞感を生んでいる本当の姿であり、互いの欲望を抑えることより相手を押さえつける事に精一杯の状況にある。地球規模の危機を鑑みればもはや人類は互いに諍いをして陣取りごっこをしている歴史的時期は過ぎている、政治の倫理欠落と経済界の堕落がそれを妨げているが、一日も早く国際秩序の回復と新たな産業革命を始めないと地球規模の危機が始まるともう取り返しはつかない。先進各国の行き詰まりが如実にそれを示している、途上国頼みの経済振興もこれまでの踏襲ではさらに地球破壊を進めるだけに終わる。地球を破壊する覚悟で今の経済モデルを進めるのか、人間が変わる覚悟を持つのか、そして誰がそれを興すのか、時計の針は待ってはくれない。

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