henokaapa

アクセスカウンタ

zoom RSS 未来から来た亡霊

<<   作成日時 : 2015/05/27 05:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 南シナ海でのアメリカの強行発言、さらに中国の国防白書、突然のアメリカの姿勢の変化、今まで何年も中国の行動を見てみぬ振りをしてきたのに何故か、当然それは安倍氏のアメリカ議会発言がアメリカを俄然その気にさせたはずだ。今までイラク戦争にしても湾岸戦争にしてもイギリスがお供をしてきた、しかし南シナ海の中国相手では誰もアメリカにつこうとしない、そこにあの安倍発言だ、いざとなれば日本に肩代わりさせられる、しかもあの安倍氏だ、間違っても腰を引くような事はない、それがアメリカの計算だったろう。そして中国の対応は軍事衝突まで口にして対抗意識をむき出しにしている、そんなタイミングでの戦争参加法案の国会での論議の始まりだ。安倍氏が居丈高に憲法論議を口にする背景にはなんとしても歴史のやり返しをしたい思いが、世論を誘導させてでもこの国を戦争に引き込みたい思いがある、それは戦争に負けた屈辱を塗り替えたいという欲望そのものに他ならない。彼の自虐意識は帝国軍復活でしか覆せないという想いしか頭にないのだろう、アメリカと中国はすでに手ぐすね引いて待っている。決戦の地は勿論東シナ海だ、でなければ安倍日本軍も本気にはならないだろう、だから菅氏は沖縄が反対しても辺野古に基地を作ると豪語する。何のためかは言わずと状況が物語る。このままシナリオ通りにことが進むとどうなるか、いくら無関心な国民でも火の粉が自分の頭の上にかかると分かれば無関心ではいられないだろう。未だ何のことだか分からずに日本は素晴らしい国に酔い続けている国民も、あっという間にとんでもないことに嵌っている自分を見ることになるが、それでも良いか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
未来から来た亡霊 henokaapa/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる