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zoom RSS 辺野古滑走路の先は

<<   作成日時 : 2015/06/06 11:38   >>

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 アメリカの政治も日本と同様内向き右翼化が進み政治家も固定化が進みつつあり、次回の選挙にあの戦争請負一家ブッシュ家の次男が立候補する、CNNなどはすでにブッシュ大統領とまで書いている、まるですでに決まっているかのような書きようだ。オバマ政権で軍事費削減の予算で軍需産業が干上がって限界に達しているのか、戦争大好き一家の再来を待ち望んでいるうごめきがありありとみえる。そんな折も折日本の安倍政権の戦争追随法案が成立すればブッシュ安倍右翼連合の軍産連合体の大暴れが始まる。ウクライナ議会が昨日外国軍参入を認める法案を認め、本格的な代理戦争に入りつつあり、日米合同軍の初参入の可能性が出てきて、そのための安倍氏のウクライナ訪問も予定されており、実にタイムリーな政治日程だ、さらにイランの核交渉もオバマ政権とは暗礁に乗り上げていてブッシュ政権が誕生すれば、イスラエルとの連携が強いあのチェイニー氏肝いりで交渉打ち切り、イラン戦争勃発も十分ありえる、そうなれば安倍政権日本軍も縦横無尽の大活躍、安倍氏のホルムズ海峡掃討作戦に終わらず、イラン直接攻撃に参加する可能性さえある。イランと中国は今連携を強めていて、イランの石油の大部分は中国が輸入しており、もし日本がそうなれば間接的に中国と敵対する事になり、南シナ海の衝突に日本が主役に抜擢される可能性さえ出てくる、何故ならアメリカは当然中国と直接対決を絶対避けたいからであり、核戦争に発展させる事まではありえないからだ、核を直接持たない日本なら中国も核は使いにくい理由になる。国民の皆さんこれはスマホのゲームの話ではありません、現実に十分起こりえる現実です。今回の法案が通れば日本はたちまちどれかの戦争参加に巻き込まれることは間違いありません。それは安倍政権の責任ではなく日本国民の選択した現実になるのです、それでもいいのですね?。

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