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zoom RSS 次は徴兵制度法案に一足飛び

<<   作成日時 : 2015/06/12 05:35   >>

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日銀総裁が突然円安牽制の口先介入に走った理由は4月の賃上げの結果が思惑通りにならなかったため、これ以上円安で輸入物価が上がれば安倍政権にとって致命傷になりかねなかったのと、アメリカから法案(安保)未成立のリスクについての苦情を予測してのものだったはず、でなければ矛盾発言の道理が通らない、その結果株を下がらないよう買い支えて何とか面目を保った形にしたのだろう。安倍政権の政策はすでにそこいらじゅうから矛盾が噴出していて、どんなに政権が強行しようとしても、もはや体裁を維持する事さえ適わなくなっている、あの頭にス(鬆)ガイッてる官房長官は言うに事欠いて、年金は未だ騙し取られたわけではないとのたまる始末。若し法案を強行成立させても、肝心の自衛隊の人員が募集に応ずる者が出るのか、イラク特措法の派遣でさえ29人もの自殺者が出ている。この上アメリカの為に戦死する覚悟で自衛隊に入る若者が一体何人この日本にいるのか、とくれば、次に安倍政権が目指すのは勿論徴兵制だ。自衛隊員が募集で集まらなければ、軍隊に変えて強制徴兵制導入、だから安倍氏は日本軍と以前から言い出しているのはそれを見越した発言しかないだろう。それ以外に安倍氏の発言の真意は見つからない。だからこそ今回の憲法無視法案をごり押しで通すつもりなのだ、今の法案が通らなければ徴兵制につながらないから、安倍政権は必死に国民を騙そうとしている。その為いま強弁をするのだ。自衛隊ではもはや役に立たない事は安倍氏は百も承知している。自衛隊の本質は軍隊ではない事も知り抜いている、だから憲法を無視しても、いや無視することが大切なのだ、自衛隊を軍隊にするために。だからメディアを使ってさかんに戦争ものを流して国民にそのイメージを植えつけているのだ。これは明らかにファシズムであり国家統制を目指した専制国家主義以外の何物でもない。国民はまた自分の息子や孫に戦争教育をしていく事になる、人殺し教育を始めるのだ。そして息子、孫を戦闘員として戦場に送り出す事になる、このまま法案を黙って通すような事になれば、私は保証する。自衛隊のまま戦争する事は敵わないことを安倍氏は百も承知している。だから、次は徴兵制導入。

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