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zoom RSS 声の裏で聞こえる足音

<<   作成日時 : 2015/06/21 09:15   >>

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 少しづつではあるが若い人が自民党の戦争参加法案に興味を示しつつあるようだ、法案が通れば真っ先にその対象になり得る当事者達、彼らが主役のはずの法案が彼らの意思を無視して進みつつある。そういう意味では未だ関心が薄すぎるのがこの国の危機の深さを物語っているが、彼らが自分の意思を表しつつあるのは、法案の危険さが現実味を認識できる事が国会で浮き彫りになりつつあるからだろう。安倍政権側は国民にこの法案が本当に国民のためだと言う気持ちが全くない本音を知られたくないため、具体的なことは全く答えようとはしない。何故ならこれは明らかにアメリカのための法案であり、そして憲法を実質的に骨抜きにして憲法そのものの空洞化を狙った法案である事を国民に知らせないための、国会審議だからだ。さらに安倍政権はその先をすでに見据えている事はこの法案の答弁を聞いていると明らかだ、安倍政権はこの法案を基にアメリカ以外の国とも実質的には手を組んで戦争に参加できる事になる、それを国際貢献という言葉に隠しているがそれが一体何を意味するかを自公以外の議員と国民は良く考えなければならない。それは安倍政権が考えているのは最終的に何もアメリカだけが仲間だけとは限らないということだ。いざとなれば安倍政権はどの国とも組み、どの国とも戦える、と言う事を可能にする法案だと言う事だ。それが安倍政権の最終的な目的で今回アメリカとは安保条約上組み得る、ということなのだが、日本がこのままずっとアメリカと組み続けるかどうかは誰も保障出来ないことは明白、利害が合わなくなれば互いに行動の制約はなくなる、安倍政権はそれを目指している事を忘れはならない。その為の行動が今回の国民無視の行動に良く現れている。これは民主国家崩壊の危機に直面している事態であることを如実に物語っている、安倍氏の思想を思えば、これは明らかに専制主義国家回帰への動きであり、その為の党内締め付け、メディア統制である事は間違いない。自民党内から誰もこれに危惧する声が聞こえてこないのはいかに安倍政権が裏で党内に声を上げさせないための制約をしているかが良く分かる、これはすでに民主国家の枠を超えている証拠でもある。

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