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zoom RSS これでいかに

<<   作成日時 : 2015/06/26 14:38   >>

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 今の政権が続くうちはいいが、政権が変わった後NHKは国民の信頼を取り戻す事ができるのか、公共放送として明らかに中立を逸脱した今のあり方は今後政権が変わるたび、その政権に沿った方針にころころ変わっていくとしたら、公共放送の資格そのものを失いかねない気がする。そしてメディアを攻撃する自民党の政権は明らかに民主主義を敵として攻撃している、権力についたものが自らを批判するものを押さえつけ否定するのは専制国家主義に基づき国民主権を冒涜するものに他ならない、その権力に屈したNHKと権力に擦り寄るメディアは、日本から民主主義を駆逐する意図を持っている勢力に他ならない。権力が今のまま矛盾を肯定し都合の悪い事は見向きもせず官僚の言いなりに血を流し続ければやがて国が瓦解することは目に見えている。原発事故、年金崩壊、健保医療制度破壊、国立競技場、あらゆる官僚政策が血を吹いて崩れ始めている、全て自民党の官僚依存政治がもたらした結果に他ならない、権力の民主主義否定はあらゆる制度革新を嫌い利権の温存による腐敗を紡ぎだす温室になる。それは怠慢と制度硬直による出血を伴い国そのものの崩壊を作り出す、今はその末期的症状を晒しだしている。それが見えないのは仮らがその温室の中でぬくぬくと暖まっているからに他ならない。人には苛烈な競争原理を適用させておいて自らはそれからはずれ制度慣習の中に守られ堕落した利権の甘い汁を吸い続ける。国全体から見ると彼らこそ健全な国家を蝕むがん細胞そのものなのだ。そしてそのがん細胞から流れ出る腐った死の麻薬を吸うために一連の関係筋が集まって、その利権を守り固める。今のこの国の姿だ。それはまた同時に論理的正当性を持たぬゆえ、いとも容易に論理的外圧に屈しやすい、TPP、集団的自衛権の法律化などその典型的事例に他ならない、ゆえにその実態は主体性のない国益をただ利用されるだけの権力に過ぎない。だから国際社会において軽視され、バカ扱いされるだけの政治に終わるのはこの故において他にない。ー彼らの実装がこれで少しは見えてきたであろうか、うちでは居丈高に振る舞い外に向かっては何一つ反駁できる論理性を持たない論理的権威を伴わない専制主義利権、それがこの国の権力の実態ー。

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