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zoom RSS 展望と予感

<<   作成日時 : 2016/12/06 07:15   >>

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 ご存知オーストリアといえばあのヒトラーの生まれた母国、そのオーストリアの選挙さすがに周囲の国々にはばかれたのか、今回は極右候補が選ばれることはなかったが、内実は移民排斥の空気に覆いつくされている、だから負けたからと言って移民政策はじめEUの政策に明るい見通しができたわけではない。考えてみれば世界でいち早く極右政権ができたのは日本そのものだった、それを肝心の日本国民が意識していないから今差別、虐めなどこの国が本来持つ社会の病巣が表面化して特に学校などで表面化しているが、実は社会そのもので女性や非正規社員の差別など制度そのものとしてすでに以前から意識の上にも上らず出来上がっている、もうそのことはすでに何度も書いてきたので割愛するが、その行き着くところは独裁専制主義、日本のかつての制度に行きつくことになる。その結果どういう社会ができるか、それは日本の姿を見れば誰にでもわかる、先日ニューヨークタイムズが先進民主国家のナショナリズム、内向きの傾向について各国の内情についてリポートをしていたが、日本は最初から全く含まれてはいなかった。つまり民主国家の対象として見られていなかったことになる。ヒトラーのドイツ、オーストリアも当然対象になっていたにも関わらず、そういう事実を日本国民はしっかり認識する必要がある。その理由として私は日本が自ら民主主義を導入したのではなく、戦後強制的に導入させられた国だという意識があるからだと考えている。つまり安倍総理が普段から主張するように、民主主義を押し付けられた、という云わば民主主義植民地という位置づけを日本自ら持っている、そしてその氷山の下にはずっと持ち続けてきた封建制専制主義が生き続けている、だから自民党を中心とする日本独特の保守主義は再び日本をその専制君主制度に戻そうとしているのである。日本そのものがそういう素地を持っている故、大した抵抗もなくオーストリアと違って独裁主義に戻ろうとしているのだ。今沖縄はじめ社会に表面化している差別、虐めなどはかつて日本に当たり前のように存在していた、再びそういう国に戻ることに日本国民は何の抵抗もないからこそ、極右の安倍政権が簡単に生まれたのであり、それだけ日本は特異な目で見られている。2017年はそれがさらに顕著に進むことになる、それが憲法改定として結果に表れるはずである。

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