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<<   作成日時 : 2017/01/11 06:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

 この間もあるブログで大人になるためにはアホになることが大切だ、ということが書かれていたがそれは社会の矛盾を突っ込むような人間にはなるな、という意味が込められている。習俗を素直に受け入れて何もかも穏便にやり過ごすほうが得策で大人のふるまいだと、そう教えられてきた。それがよく言うバカ、とかアホになることであり、それがこの社会に受け入れられ溶け込める唯一の方法だと、成人式で暴れる者たちが今回も話題になっていたが、そういう子たちはいわゆるこのアホになり切れない、どこかで割り切れないものを持つ者たちも含まれていると私は考えている。所謂反骨精神の持ち主達が社会に受け入れられないことへの抗議の態度として、公の場所で暴れて見せることもあるのではないかと。少し子供っぽい態度ではあるが矛盾した社会にに対して何の力も持たない子供たちはああして愚れて見せるしか方法がない、暴走族と同じ気持ちだろう。もちろん他にもっと良い方法があるのだが彼らをただ否定するだけで問題解決にはならないことはほかの多くの大人たちも十分承知している筈だ。よく言う不満分子達とひとからげで扱うこの社会だが、矛盾をそのまま素直に受け入れて事なかれ秀才たちが社会を牛耳ることが果たして社会をよりよくすることに今繋がっているのか?。もともと純粋さゆえにこの社会に苛立ちを覚えることは決して悪いことではない、その気持ちを表す方法が少し幼稚なだけなのだ、その気持ちをより正しい方法で表現できるようにしてやることこそが本当の教育ではないのか、今はそういう教育をできる能力を社会のほうが持ち合わせていないからこそ彼等が更に違う方向に走ってしまう、と私は考える。反骨精神を持たないものは自分の問題さえ見えない者でしかない、そんな人間には長いものに巻かれ矛盾が自分にとって心地よいものであるように社会を助長する悪しき働きしかできない、だからこんな政治がまかり通る社会が出来上がるのだ。私は反骨精神こそ社会の矛盾を作り直す唯一のエネルギーだと思っている。若者たちは自分をある種変わり者であることを誇りに思う気持ちで行ってほしい、病的な変質者ではなく、公の場で可笑しいものはおかしい、そう言い得る者であってほしい。そういう人が増えなければこの社会は救われることはない。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そうです。
私もよく、そう〜言われます。
ブログにも書くな!と、言われます。
世の中 アハハと過ごしなさい!と、言われます。
ハイジママ
2017/01/11 13:58

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