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<<   作成日時 : 2017/01/13 08:15   >>

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 沖縄の基地問題一つとってもアメリカ歴代政府の日本に対する態度は、アメリカの属国に対しては民主主義など必要ない、と考えていることは明らかでそれはオバマ政権とて例外でないのは今も沖縄に対する姿勢を見れば明らかであり、対中国対峙を日本に持たせておくことがアメリカの国益につながると考えているのは民主党壊滅政策に見ても、そして日本の自立を阻止する姿勢に見ても、日本にとってアメリカが長い歴史の目で見れば決して真の味方とは言えない、と私は見ている。自分の利権のためにアメリカの虎の威を利用する者たちにとってはアメリカは都合のいい存在かも知れないが、それで本当に日本が一流国家として自立できる為になるのか、といえばそれはそういう者達の個人の懐を潤すことになっても、決して日本の本当の利益にはならない、と見ている、彼らが愛国を叫ぶのはそれが自分達の懐を膨らませる為になるからであり、決して日本のことを愛しているからではない。それが証拠に今でも日本の権力が少しでもアメリカに逆らえば、事実上日本の経済を潰すことなど容易いことを示すことになる、円高にしてアメリカが持つ日本株を売り浴びせれば日本の経済などひとたまりもなく潰れてしまうことになることを、民主党政権の時にアメリカは現実にして見せた。そして今天皇退位をめぐって天皇の退位を非難する連中が本当に必要なのは天皇の存在ではなく天皇制そのものの利権だということを彼らはいみじくも表白して見せているように、それは本当の愛国心などでは全くないことを示している、同様に彼らがアメリカの存在を大事にするのもまた同じ都合によるものなのであることは間違いない、だからこそ同じ国民の沖縄県民を売国奴だの土人、アカなどと発言して憚らないのだ。本当に国を愛しているのなら外国の植民地政策を支持して同胞を卑しめるような行動をとるはずもない。いづれにしてもアメリカが真に日本の為に日本に居座り続けているわけではない、ということだけ改めて言っておきたい。

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