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<<   作成日時 : 2017/02/20 07:00   >>

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 怖いですね狂った権力の暴走、しかも国民の自覚のない暴走は更に悲劇を生む、決して日本も他人事では済まされない。それが正当なあり方だと先日トランプ政権とのやり取りの中で自覚された人も少しは出てきているのでは、と幽かな希望を抱いている昨日今日ではあります、あまり期待できないかな?。さて自分が狂っていることを自覚できないことほど深刻なことはない、あのヒトラーはじめスターリンなどそういう権力者を数え上げれば限がない、なぜそのような人物が権力者になり得るのか、その歴史、時代、社会背景が必ずそうした人物を登場させる必然性が備わっていることは今までも検証されている中で、問題は社会がそれを学習し未然に防ぐことができないことにある。そこにはその時代ごとの特殊性と、その中に生きる人々にとってそうした人物を選ばなければならないある誘惑のようなものが存在するからに他ならない、ヒトラーの惨劇を経験した欧州の人々が今再びその誘惑に負けようとしている状態を見るにつけギリシャ以来ずっと論理的、哲学的体系を政治の中で実践してきた欧州の人々でさえその誘惑を完全に克服できないでいるその(誘惑)の力とはいったい何なのか、それは生命を維持するために生物が持つ生き延びようとする執念、自尊心、にあるからではないか、と私は考えている。そこから他者を排除して自分が生き延びようとする生物の本能のようなものが生まれ、暴走を始める。人間ならばそれは当然個としての存在ではなく自分の属する集団、親族や部族、民族へと広がり、それが社会の力となり共感が暴走を始めることがある。所詮人間も類人猿の範疇から逃れ出せないでいる、ということになる。そこから人間として自覚したつもりでいた人類が決してそうではない、という事実を私たちは認識し直さなければ、この危機は脱出出来ないと言える。その原因は大災害などの大きな歴史的危機に陥った時人間が陥る、退行現象にある、そうすると人間はより本能の働きに頼ろうとする心理に陥り、しかもそういう本能の強い者(リーダー)に頼ろうという意識が無意識に働き、そういう資質を持った人間が前面に押し出されることになる。それが今のトランプ氏であり、安倍総理ということになる、だから二人とも不遜、傲慢な態度をとっても逆にそれが頼りがいある行為に映る、それはとりもなおさず人々が退行現象に陥っているということを表している。この危機を脱するには自分の今の状態に自ら気づくことが必要で、そのためにはしっかり自己認識できる教育がいかに大切か、という事であり、今の日本の教育はその意味では欧州にはるかに及ばない、だから今の欧州でさえ陥っている今の状態より日本は更に深い危機に入っていることは、安倍政権の支持率の高さがそれを物語っている。長い説明になってしまったが、今の危機に国民が本気になれない社会にはちゃんとした原因がある、ということを私は分かりやすく語ることを今こそしなければ、ここに書く資格がない、と思ったからであります。

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