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zoom RSS 喉元過ぎたか

<<   作成日時 : 2015/05/14 07:57   >>

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 アメリカの番犬になって世界中でアメリカの気にいらない国に吠え掛かる役目を仰せつかる法律変更を、安倍氏自ら国民に呼びかけるのだという。かつて自衛隊で指揮官だった新潟県のある市の市長は戦争になれば軍はまずその補給部隊をたたくのだという、その補給部隊を自衛隊は仰せつかる、安倍氏は安全だから後方支援をするのだと、いかにも素人、官僚の浅知恵を鵜呑みにしたその程度の知識で何もかも決めてしまう、それを支持者達も他人事のようにうなづく。たいした国だ。国を植民地のように自ら魂を売っておきながら、それに賛成しない者を売国奴呼ばわりする、そういう政治を支持する者たちが愛国者面をして闊歩する。信じがたい事が起きるこの国。それがかってアメリカを犬畜生といって特攻攻撃をした軍を支持しているのだ、一体何を考えているのだろう。こういう政府を支持できる人間の頭の構造はどうなっているのだろう。どう考えてもまともだとは思えない。その裏に一体何が隠されているか突き止めなければ同じ国民として、安心して夜も眠る事はできない。いつまたアメリカを犬畜生呼ばわりし、尻をまくりだすか始めるか分からないからだ。それでも支持する連中は後を付いていくのだろうか。だとすれば、その裏にあるものはひとつしかない、利権だ。かつての戦争では国民は飲まず食わずの犠牲を強いられたが、戦争を進めた連中の倉庫には有り余る食料と、何故かアメリカ軍の物資があふれていたという。そういうからくりを一般の人々は全く知らなかった。そういう世の中をまた作って利権を思うままにしたい連中が世の中を動かしている、利権のためなら国民を犠牲にする事などなんとも思わない連中と、一緒に動く政治が今また復活している、きれいごとでは済まされない。そういう事実を国民は見逃してはいけない。政治とその利権を監視するものが今いなくなっている事実、それがこの国をまた危険に引きづり込もうとしている事実を忘れてはならない。やがてあなたもその犠牲者になるのですよ。

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