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<<   作成日時 : 2015/05/07 05:43   >>

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 安倍氏のアメリカ議会での演説の評判は惨憺たるものでニューヨークタイムズ誌の挿絵など見るといかに日本が軽くあしらわれているか、一目で分かる。日本のメディアの不正確極まりない記事で安倍氏が向うで賞賛されたような錯覚を国民は受け止めているが、こうした機会でいつでもアメリカと日本は互いに気持ちのすれ違いと錯覚を互いの手に持って付き合うことになる。あなたも一度ニューヨークタイムズ誌のコラムニストの投稿を見てみたらいい。彼等が日本をどう見ているか一目瞭然。それに満足している安倍氏はじめ日本の政治家共の卑屈な奴隷根性はこの国の品格を自ら貶めてなんら恥じる事も無い。それが日本に戻ったとたん手のひらを返したように国会では大見得を切って見せる彼等の犬のような狡猾さはあきれ果てたものがある。暗澹たる気持ちでアメリカの反応を見た正直な感想をここに書いた。この上これから始まる国会でアメリカの後を付いてアメリカが引き起こす紛争を引っ掻き回す役を仰せつかる法案を練り上げるのだという、なんとも涙が出そうな安倍政権の番犬根性、本人は日本が独立するために必要なものだと思っているのだろうが、実態は更にアメリカにくびきを引き回されるだけのものなのは間違いない。アメリカにいく度ネオコンに頭をなでられる忠犬は帰国するごとに居丈高に吼える。強い日本に戻るのだと。皆さん安倍氏のアメリカでの言動と、評価を彼等の言葉から直接読み取り、結果この国がどう捕らえられているか、よ〜く見てから自分のおかれている立場を考えてください、そして安倍氏を支持するということは、アメリカに尻尾を振って媚びて擦り寄ることが、胸を張って自分が日本人だと言っているのだということを。

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