悲しみよこんにちは

 政治自らが法を否定しそれが自分を守る方法だと言う、安倍政権。倒錯した自公政治の言い分あなたは理解可能?、可能だとしたらあなたは分裂病と自分を診断できる。法治国家とは法が国の存在根拠となる国家の事、政府がその法を自ら否定すると言う事はこの国は国家ではありません、この国は何処か別の国のものです、と自ら宣言しているのと同じ、これアメリカは大喜び。安倍政権はそれを憲法を変える口実にするつもりなのだろうが、それでこの国が自立できると本気で思っているのだろうか、だとしたら子供でもムリ、と答えるだろう。憲法を変えようが何しようがアメリカはこの国に基地をおいて居座り続けるだろうし、ロシアは北方領土を基地化して対立し続け、中国は尖閣の領土化を主張し続け、韓国は竹島を占拠し続けるだろう、むしろそれが益々先鋭化し、この国はウクライナ化して格好の紛争地化していく事になる。その道を自ら選びこの国を戦地に変えていく安倍氏の浅知恵が国家を分断していくことになるだろう。ドイツと間逆の方向だ。この国の政治家の無能がこの国を不幸にしていく、鳩山氏の浅知恵がこの国を窮地に追い込んだが、安倍氏は更に深く危機に追い込んでいく。それが今日の法案成立の歴史的意味だ。国際政治戦略を読みきれないこの国の政治家の無能は国家をどんどん窮地に追い込んでいく。国民が益々自信を失って行く方向に導く事がその証左であり、真実を誰も否定できない現実が今目の前に広がっているではないか。それを自ら演出する安倍氏の行動、二人目の東条英機の誕生の今日は記念すべき歴史的日となった。

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